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関西学院大学体育会 ワンダーフォーゲル部 創部50周年記念総会 2006年2月18日(土) 於:関西学院会館 |
| 去る2月18日、母校関西学院構内のランバス記念館での礼拝にはじまり関学会館での総会、記念講演、祝賀会と続く「創部50周年記念総会」が5名の来賓を含むOB・現役220名の参加を得て、盛大に且つ大いなる盛り上がりの中で行われました。3年前にスタートした「50周年記念事業」のフィナーレを飾るにふさわしい大イベントとなりました。 取りあえずの速報を『編集雑感』に掲載してから一ヶ月が経過しました。 この間、西島(39年)、岡井(49年)両氏から多くの写真をいただいておりますので、これらを中心に外部の関係者にお贈りした「50年誌」への反響(礼状)、役員方の挨拶文の紹介等も交え報告とさせていただきます。 |
| ●幹事さんは朝の10時から最終の打ち合わせ。(上3枚) ●受付開始時間(13時30分)の大分前から次々に参加者が集まりだし、あちこちからヤーヤーとの掛け声が飛び交っていました。 卒業以来10年ぶり、20年ぶり中には40年ぶりといった懐かしい顔を見て自ずと声も大きくなろうと言うものです。 |
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![]() 司会 谷口 重太郎さん |
![]() 開会の辞 矢野 精一さん(記念事業委副委員長) |
![]() 挨拶 則定 隆男さん(KGWV部長) |
![]() 挨拶 松谷 元夫さん(OB会会長) |
![]() 浅野 考平さん( 副学長) 遭難事故の場面で見せた現役の行動はワンゲル部が人間形成の 場として立派に機能していることを証明してくれた |
![]() 柴田 正夫さん(体育会会長) 遭難時の現役の沈着・冷静さ、OB会の結束の強さ、その後の勝山市での 社会貢献活動。何れをとってもワンゲル部の活動は立派である!! |
![]() 米田 満さん(関学大 名誉教授 50年の歴史を綴った『50年誌』こそOBの力である。 遭難事故という逆境の中でKGWVは評価を高めたと言える |
![]() 秦 賢太郎さん(体育会本部長) 『トレで泣いて、山で笑う』これこそ体育会である。スポーツクラブと共通の 気概と姿勢で活動するワンゲルにエールを!! |
![]() 畑 拓夫さん(記念事業委員長)=事業報告 |
![]() 砂岡真典さん(応援団創部団長)=エール |
![]() 加川啓二さん(記念事業副委員長)=閉会の辞 |
| 総会に花を添えるべく田部井淳子さんに「記念講演」をお願いしたところ “そんな会なら是非に” と快諾いただき、 一時間半に亘ってKGWVの50周年記念に相応しい楽しいお話をいただきました。 自分だけの歴史をつくりたい!!、生まれてきてほんとによかったと思って死にたい!! と思い続けて山に登ってます。南極では “あーーー神様!!!” と思える美しさにも出会いました。 こんなことがしたい、ここに行きたい、あの山に登りたい・・・・・・・・、 願い続ければ必ず実現できます。大事なのは意思を強く持つことです。・・・・・・・・・・ |
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![]() こんな美しいところにゴミは残せない・・・・・・ |
![]() お風呂に入って足の指で碁石を拾う・・足の指でハンケチをまとめる・拡げる・たたむ・・, 目の周りをマッサージ、耳たぶを引っ張る、足もみ友達を・・・ |
![]() 森川 嘉也さん(祝賀会開会の言葉) |
![]() 三村奈津子さん(司会) |
![]() 挨拶 宮田 洋 さん 君たちの額には三日月の汗が輝いてますか? |
![]() 50年後の100周年記念パーティーは君たちの手でやって貰わなくては・・・ |
![]() YES SIR、お任せ下さい!! |
![]() 挨拶 長坂 正通さん(OB会常任幹事長) |
![]() 挨拶 西島多喜男さん(KGWV監督) |
![]() 乾杯!! 西巻昇一さん*今日は上田さんが出席 |
![]() できませんでしたが・・・ |
![]() 山行部会 松田喨平さん |
![]() 社会貢献事業 高岡武夫さん |
![]() 50周年誌 慶山 充夫さん |
![]() 現役主将 林 央樹さん |
| 総会でのスナップ写真を載せました。少々小さいのですが、目を凝らして自分の姿を探し出してください |
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| まだまだ続きます。これからは少し大きくします。 |
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| 平成18年2月18日 関西学院会館 | |||||||||||||||||||||
第1部(14:30〜14:45)
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第2部 (15:15〜16:15)
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第3部 (16:30〜18:00)
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第4部 (18:15〜20:30)
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| 本日このように多数のOB・OGの方々、またご多用中にも拘わらずご臨席くださいました浅野副学長を初め多数のご来賓の方々をお迎えしてかくも盛大に50周年の式典を挙行出来ましたことをまずもってお礼申し上げます。 さて振り返ってみまするに今日ご出席の西巻先輩、又残念ながらご出席頂けなかった上田両先輩によって産声を上げましたワンゲル、それ以後いろんなことがありました。 先日お手元にお届けしました 『50年の踏み跡』 にもありますように同好会、クラブそして体育会ワンダーフォーゲル部の歩みの中で山小屋を持てた、そしてそれにより我々の現役の活動範囲が飛躍的に広がり、OBにとっても心の故郷をもてたこと、要するに我がワンゲルにとって活動の礎ができました。 何故山小屋がもてたのか、若いOB,現役の方々は是非知っておいてほしいのは亡くなられた小宮先生、水谷OB会長又学院からの資金援助と当時のOB、ご父兄からの寄付があり、数年後からは学院が維持管理の面でご支援くださっていることです。 山小屋のお陰で地元戸隠の方々とも交流も深まり今日にいたっております。 部員の数も設立当時の毎年100名を越える状態から一時は存続が危ぶまれる時期もありましたが、現役諸君の努力のおかげで元気にワンゲル活動を続けていることは誠にうれしい限りです。 ここで決して忘れてならないのは 「あってはならない」 事故のため3人の尊い命を失っていることです。 また一昨年の2月には福井県の大長山でのあわやの大事故、しかし、この事故原因についてはいろいろ反省すべきことがありますが、本日ご出席の皆様にお伝えしたいのは現地から帰ってこられた御父兄と食事をさせていただいたとき、あるご父兄は 「うちの子は一年生です。 雪洞のなかで上級生が一年生は出来るだけ奥の少しでも暖かいところへ行け、寒かったら俺の防寒具を貸してやろうか。と言ってくれた」 と感激しておられました。 私はKGの 「マスタリーフォーサービス」 も 「ノーブル スタボネス」 の精神も我がワンゲルには立派に根付いていると嬉しく思いました。 最後になりましたが、OB.OG.の皆様方には事故と今回の50周年と二度に亘って寄付をお願いしました。 沢山の方からご賛同をいただきまして本当に有難うございました。 今後ともワンゲルは元気に活動することと思います。 どうか暖かいご支援とご鞭撻を現役、OB会双方に今までどおり賜りますようお願いして挨拶とさせていただきます。 |
| 今から丁度3年前の2003年4月に、渓声クラブ内に50周年委員会がプロジェクトチームとして発足いたしました。 以来今日まで皆様のご協力を得まして無事本日の式典を迎える事が出来ました。 委員会を代表いたしまして心より御礼申し上げます。 それでは50周年記念事業の活動報告を致します。 まず50周年の時期設定で御座いますが、KGWVは1955年9月に創部されておりますので、2005年9月が丁度50周年に当たるわけで御座います。 従いまして一応その年度内のいわゆる2006年3月までに記念式典を行いたいと考え、仕事をお持ちの方々の関係上比較的集まりやすい時期として2月の本日を設定致しました。 又、この記念式典までに「KGWV50年史の発行」、「記念山行の実施」、そしてこの50周年を機会にワンゲルOBを中心としました新しい活動の提案として「社会貢献活動の検討と試み」という以上3つに「式典企画」を加えて4つの記念事業テーマアップをし推進してまいりました。 後程祝賀会にてそれぞれの部会長さんより詳細のお話があると思いますので私はその背景と概要のみ申し上げます。 それではまず既に皆様のお手元に届いております「50年史」ですが、当初50周年記念事業の企画検討を始めました時、何はともあれまずしなければならない事は我々の50年の歴史をきちんとした物に纏めて残しておこうと言うことでした。 その為、部の機関紙である「渓声」「白樺」の収集から始まり、OBの皆様が個人的に持つておられました記録・資料・写真等をお借りし、それを記念誌部会の方々が中心となつて丸3年編集作業を行ったわけです。 又その間、座談会等も開催致しまして、2004年3月にはS30年代の方々、6月にはS40年代と50年代〜S63年の昭和の終わりまでの方々、さらに翌年2005年2月には平成年代の方々並びに女子部のみで開催しましたS38〜H14年までの方々にご出席頂きました女子トータルの座談会を行い、さらに先前部長の宮田先生へのインタビューも含めまして600頁の大作となつております。 尚この50年史に対し、寄稿いただいた方、座談会に出席いただいた方、資料提供いただいた方、それを纏めていただいた方等、直接ご協力いただいた方々は200名に上つております。 この50年史中で140ページという最大のページを割いた第1章50年の踏後と題しました、いわゆるKGWV50年の通史につきましては慶山部会長に自ら纏めていただきました。 さらに本の後ろには98頁にわたる年表が付けられております。 それには各代の活動が克明に記されておりますので、昔を思い出しつつあらためて読み返していただきましたら幸いです。 次に「記念山行」ですが、2005年を50周年ととらえ、OBを中心としてこの期間、地元近畿の山々を登る活動を行いました。 2004年10月の氷ノ山登山を皮切りに本年1月の能勢妙見山新年登山まで合計12回、延べ人数110名の方々が参加されました。 企画のポイントとしましては、松田部会長の考えの元に、50周年を機会に関西学院の地元である兵庫の山々に再度親しもうというものでありまして、そのバラエティーに富んだ12回の活動内容につきましては後程の祝賀会で写真を写しながらお話していただく予定でございます。 尚私のほうから特にご報告致したいことは、この活動では特にS39年シルバー隊の方々が参加メンバーの中核になつて頂きました。 50周年を迎えたKGWVには熟年登山のエキスパートが多数揃つておられます、この後の田部井淳子さん講演のサブタイトルにも有りますように「生涯スポーツとしての登山」という観点からしますと、わが部も今後益々幅広い活動が期待できると思つております。 続きまして、「社会貢献活動の検討と試み」で御座いますが、学生時代にはこの上ヶ原でマスタリーフォーサービスの精神をしつかり身につけたとは言い難いのですが、我部も一応50年を経ましたので何かワンゲルの経験とか技術を生かした社会的活動が出来ないものかという事で、清水部会長を中心にしてこの非常にハードルの高い問題を色々ご検討頂きました。 丁度2〜3日前の新聞に載つておりましたが、2005年の経済白書では団塊世代の間で定年後の暮らしとしてNPOやボランティア活動に対する関心が非常に高いと指摘しておりまして、かなりの人が60歳代での日常生活においてボランティア活動をする自分の姿を予想していると書いています。当OB会でも近年自由な時間を活用できるシニアー層の方が増加傾向にあります。 現時点で60歳以上の方がOB会の約50%を占めておられますが、その方々の立派なご経験と能力を生かしたならば、社会貢献的活動は今後十分期待できるのではないかというのが部会の結論でございます。今後色々な企画が出てくると思います。 尚、この部会の今までの実動としましては、昨年の10月に仁川ピクニックセンターにて小学生を中心としたチビッ子を集めましてチビッ子ハイクを開催致しております。 チビッ子が22名、保護者17名、我々運営者が15名、内現役の方が6名参加頂いていますが計54名でハイキング・飯盒炊爨・ゲームなどを行いました。 終了後の保護者の反応・チビッ子達へのアンケート結果を見ましたところ非常に確かな手ごたえが感じられまして、次回も是非ということで、この次はこの4月に第2回目チビッ子ハイクを再開催致す予定で御座います。 この活動はまだまだ緒に着いたところであります。今後試行錯誤を重ねながら内容や運営の仕方も色々学んで行くと思いますが、次の60周年・その次の70周年迄には何とか大きな活動に育てたいと考えております。 是非皆様のあたたかいご支援の程宜しくお願い申し上げます。 最後に「式典」で御座いますが、本日の参加者はご来賓の6名の方を含めまして220名の多数の方々に参加頂いております。 本当に有難うございます。式典の開催時期につきましては冒頭申し上げたとうりですが、この式典開催に当たりましてはやはり何か記念になる彩りを添えたいという事を考えておりました。 色々な案がございましたが最終的に、重松式典部会長のご尽力によりまして、世界的アルピニスト田部井淳子さんに記念講演をしていただくことが実現いたしました。 この後1時間半の講演が御座いますが、どうぞ皆様楽しみにしていただきたいと思います。 さらに今回の式典には、過去どうしてもやむなき事情によりまして4年間のワンゲル活動を途中で断念せざるを得なかつた方々がおられました、その方々の中で今なおKGWVが忘れ難く50周年式典には是非参加をしたいという強い希望をお持ちの方々が、各代代議員の推薦によりまして本日5名参加されております。その方々も我々と共に、どうか楽しい一日を過ごされます事を、委員一同心から願つております。 それでは終わりになりましたが、この記念事業・50年史発行に対しましてOBの皆様には多くのご寄付を賜りました。 昨日現在で230名の方々より3715千円のご厚志を頂いております。 この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。 又、この3年の間には事故などの紆余曲折も御座いました。 この委員会のメンバーも仕事の関係等で入れ替わりがありましたが、幸いなことに常時30名前後の方々に参加いただき本当に良く活動を支えていただきました。 最後にこれらの方々、この記念事業にご尽力いただきました50周年委員の皆様並びにOB会役員の方、現役諸君に深い感謝と御礼を申し上げまして私のご報告を終わりたいと思います。 どうも有難う御座いました。 |
| OB会常任幹事長の36年卒長坂正通でございます。 本日、ここに多数のご来賓の皆様をお招きし、創部以来のOB・OGの皆様、現役の学生諸君が集い、賑やかに楽しく創部50周年記念祝賀会を開催できましたことは真に嬉しくOB会執行部といたしましても感謝に堪えません。 ご存知の通り昨年9月に満50年を迎えました私達の関学ワンゲルは、現在OB会正会員422名、現役学生27名の大所帯となっております。これは創部年代をはじめ各世代の方々のワンゲル活動、OB会活動の賜物であり、我々の活動をご支援をいただいた方々のおかげと心からお礼申し上げます。 また、記念誌「50年の踏み跡」作成にあたりましてはOB/OG諸兄姉からは多額のご寄付など絶大なご協力を賜りまことに有難うございました。お蔭様で当初の予定を大幅に超える600ページの素晴らしい記念誌をお届けできました。 この記念誌編纂に当たり、私も座談会への参加要請を受け、また奥美濃夏合宿記事のまとめを依頼され、四十数年間大事に保管していたガリ版刷りの計画書や「渓声」各号、歌集などを段ボール箱から取り出し、一晩、二晩と過去に没入しました。そこには百人を超える仲間が真夏の原野を、白銀の世界を満喫していました。赤々と燃えるファイアーに関学ワンゲル賛歌を合唱する若い声が聞こえました。私の「心の故郷」は、関学ワンゲルにあったことを改めて痛感しました。 西巻先輩作詞、北部先輩作曲の関学ワンゲル賛歌は「友よ、皆で行こう、心の故郷 我等 関学ワンゲル」で始まります。 チームワーク、フェローシップを最優先とした関学ワンゲルが、この部歌をはじめ創部数年間に部室、ユニフォーム、部旗、などを備え、さらにその後山小屋まで造ってしまったことに、それまで関東を中心に存在していた数多くのワンゲル部何するもの、という気概が感じられました。先輩の勧誘を半信半疑で入部した私たちが全日本や関西の連盟主催の合ワンで、また各大学との合ワンで三日月を付けたユニフォームの胸を張ってリード出来たのも先輩諸氏の後輩に対するこの思いやりのお気持ちがあったればこそ、と感謝しております。 10年一昔と言われるように、昭和も遠くなりつつあります。終戦後10年目に生まれた関学ワンゲルは満50年の年輪を重ね、400名を越すOB/OGがOB会に在籍しております。中には、ワンゲル活動時代を思い出したくない人たちや現役の活動に批判的なOBも居られます。しかし、一昨年のような事故の報道が流れるとほとんどの方々が、我が事のように関心を寄せられ、委員会まで作って原因および現状課題究明に乗り出した方々もありました。一方では世代間格差とでも言いましょうか、ワンゲル活動の考え方、現役指導やOB会運営に関する意見の食い違いがあります。自分自身を他に理解してもらえるよう自ら率先して他を理解し信頼する気持ちを持ち、お互い分かり合う努力が必要な時代になっております。 同じ旗の下で青春時代のひとときを気のあった仲間と思い切り過ごすことができ、その活動によってその後の生き様に少なからぬ影響を与えられ、今も関学ワンゲルを人生の主要な源流の一つである「心の故郷」と感じているのは私だけではないと思います。 昨年10月22日に開催された現役の代交替式で、新主将の林君から新年度の活動方針を「安全登山の基盤確立」とし、彼らの代が1年間運営してゆく気持ちを『絆』の字で表明してくれました。OB会でも山行記録や各学年会の集いがホームページで頻繁に報告されるようになってきております。OB会・現役会双方が「チームワーク」を高め、新たな50年、100年に向けて関学ワンゲルがますます隆盛に活躍できますようにOB/OGの皆様のお力添えをお願いします。 ここであらためて今日の記念式典、祝賀会を準備し執り行ってくださいました50周年委員会記念式典担当の方々を皆様に紹介します。総括責任者の43年卒重松さん、44年卒林さん、現役3年主務の阪本君そしてお世話くださった皆さんは起立してください。 労いと感謝の拍手をお願いします。(拍手)有難うございました。 ご来賓の皆様、OB,OGの皆様、そして現役の学生諸君にとって、今日の集いが明日からの励みに役立ちますように祈念いたしております。ご清聴・ご協力有難うございました。 |
| (中締め) ここにご参加の昭和30年代卒業、40年代卒業と10年区切りで5年代のチームワークを称え、さらに今日から50年100年とこのKGWVがますます発展することを祈願して、三〃七拍子で中締めをしますのでご協力をお願いします。 三三七拍子はこのように、まず、1本打ち、そして2本から3本、4本5本と末広がりでお願いします。(三三七拍子の手打ち締め)有難うございました。 |
![]() 関西学院大学体育会 ワンダーフォーゲル部 創部50周年記念事業委員会 2006年2月18日(土) 於:関西学院会館 |
小宮 太郎様(初代部長 小宮 孝教授のご子息)
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徳武 敏幸 様(戸隠村=長野市戸隠中社 うずら家そば店)
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山根 敏博様(勝山市教育委員会教育部、自然体験学習課長)
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福井県立図書館長
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| 関 孝治 様(福井県山岳連盟 会長) 牧野 治生 様( 同上 副会長) 長谷川 清 様( 同上 同上 ) 中村 隆喜 様( 同上 理事長)
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山内 一郎 様(学校法人関西学院 理事長)
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小祝 昌樹 様(慶應義塾大学ワンダーフォーゲル部 三田会 会長)
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内田 吉成 様(M.W.V.OB<36年卒>)
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神戸市立中央図書館
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社団法人 日本山岳会 会長 平山 善吉
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則定 隆男 様(関西学院大学教授 ワンダーフォーゲル部 部長)
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