09年卒現役プロフィール(1月15日) 
                           4回生 田中純平 記

☆現役紹介☆
☆4年生☆
足立友範(商)
石田吉則(商)
大平尚賢(経)
川崎真史(社)
田中純平(法)
松田雄治(商)
中澤由美(商)
中山みゆき(文)
☆3年生☆
阪本修平(文)
津井田敦志(経)
岡井千尋(社)
竹村奈緒子(社)
松田佳菜(社)
☆2年生☆
河田佑人(法)
谷口正浩(文)
大原清花(法)
笠井憂奈(社)
佐藤有希乃(文)
田中英梨(文)
☆1年生☆
伊東圭洋(商)
上野靖史(社)
西宇弘治(社)
伏見直之(社)
古川寛(法)
山森邦誉(商)

今年卒業の4回生は男子6名、女子2名です。
近々追い出しコンパにて改めてお目にかかりますが、卒業を前に色々と語ってくれました。
上級生には次のような質問をしました。
1、好きな山
2、行ってみたい山
3、一番の思い出
4、私にとってのK.G.W.V.とは
5、今後の抱負
足立友範
越中沢岳 シャモニから見えるマッターホルン
モンブランからマッターホルンまでのオートルート縦走(もちろんスキーで)
監督コーチ会メーリングリストでのひとコマ「お〜い、○○主将まだかいな!?」
メールのレスポンスは遅いのに部内で噂が広まる速さは一級品
代が交代して半年間、4年生という合宿には参加せずPWにはどんどん参加するという微妙な立場の期間を過ごしている。あと半年この状態が続くのかとしみじみ実感している今、思うことはこれからも山には行こうというそれだけである。むしろそれ以外にこの部で出来ることはあるのだろうか!?
思えば僕が入部した当初は、先輩たちはほんとに大変な時期を過ごされていた。自分たちのやりたいようにも出来ないたいへん苦しい時期だったと記憶している。そして僕のこの4年間は、比較的やりたいことの出来るとても恵まれた時期だったと思う。先輩たちもやさしく(?)いろいろなことを教えてくれた。「感謝」。山に登るときに常に心がけている言葉である。今後さらにやりたいことが出来る部にしていくために最後に自分に何か出来ないかと考える今日この頃。
酒やタバコに依存症があるように山にも依存症染みたいなものがあるんじゃないかと最近思う。無性に登りたくなるときや山が恋しくなるときは良くある。山が僕らを誘っているのか、僕らが山に溺れているのかは分からないが何はともあれ自然の中に身を投げ出したときのあの感覚は忘れることが出来ない。山の魅力はたくさんある。そのひとつが誰にも邪魔されない極上の時間を過ごすことが出来るということ。そして自分と正面から向き合える。次への目標が見つかる。だからこれからも僕は山を登る。
石田吉則
photo 焼山
穂高、白馬
焼山での春合宿。
自分にとってワンゲル生活の集大成である合宿。
いろいろあったがピークに立つこともできた。
焼山北面台地の大滑降は最高だった。
経験の場
ワンダーフォーゲル部に入ってから早くも3年半が過ぎた。
誰よりも根性も自信もない自分がここまで続けてこられたのは支えてくれる人たちがいたからだ。いつも応援してくださるOBの方々、熱心に指導してくださる監督コーチ陣、相談を聞いてくれる先輩方、信頼できる同期、頑張っている姿をみせてくれる後輩たち、そして家族。自分は本当に幸せ者だと思う。楽しかったこと、辛かったこと、悩んだこと、いろいろあったがそのすべてがいい思い出であり今の自分の糧となっている。これから先いろいろなことがあるだろうが、ワンゲルで得たことを活かし頑張っていきたいと思う
大平尚賢
甲山、六甲山、京都北山、焼山
海外登山
春合宿の閉会式の後、メンバーと握手した瞬間、やってて良かったと思った。
・真剣になって遊ぶ場所
・自分を作ってくれ、育んでくれた場所
・ザック一つで、いつでも冒険に出かけられる場所
・未熟である自分の原点
これからも全力で頑張ります。
川崎真史
お疲れ川崎さん 戸隠山、高妻山、焼山
乙妻山にスキーで行ってみたい。
春合宿のゴール直前でスキー板が片方壊れて、片足で滑ってゴールしたこと。なんとなく感動的だった。
大学生活の全て。人生に彩りを与えてくれたもの。
KGWVでの活動を通して学んだことは、自分の限界を知り、それを超えてしまわないように気を遣いながら行動することと、普段のトレーニングで自分の限界を高める努力をすることの大切さです。今までの自分は、本番の合宿で自分の限界まで無理して行動してしまい、テン場に着いても食事も取らず(食べても吐いてしまうので・・)シュラフに潜り込んでぐったりということが何度かありその度に他のメンバーに迷惑をかけてしまいました。1年生の時ならまだしも、上級生になってからもそういうことがあったので、さすがにこのままではいけないと思い、人よりも多くトレーニングをするようにしました。他の人と同じトレーニング量では、自分は他の人と同じようには行動できないことに気づいたからです。こうするようになってからは、山ではある程度余裕を持って行動できるようになりました。ペミカンだけはあの脂ギトギトな感じが体質的に受け付けないこともありますが・・
 4年生になって自分の限界が大体わかるようになってきたので、今後も体力を維持しながら安全に山に登り続けていきたいと思います。また、体力面で苦しんだ者だからこそできるアドバイスもあると思うので、後輩たちに自分が経験してきたことを伝えていきたいと思います。
 最後になりましたが、現役最後の仕事として、戸隠山小舎を存続させていくために自分にできることは何かを考え、実行に移していきたいと思います。
田中純平
至仏山 ピークからの滑降は最高の満足度。もう一度行きたい
農鳥岳 展望よし御来光よし。なぜ100名山に入っていないのか
谷川岳 ピークはあいにくの雨だったが、1年間我慢した上で登れた喜びは格別だった。今度はヒツゴー沢からつめあがりたい
焼山 言わずとしれた現4回生の終焉の地。思い出は消えない
行った沢全部 どの沢も最高に楽しかった。下山は少し面倒くさいが・・・。社会人になっても行きたい。
白馬岳高妻山
佐武流山 薮を抜けてでもピークを踏みたい山、名前が素晴らしい
富士山 日本人として一度は登っておきたい
台高・大峰の沢 1度も行った事がないので是非
鈴鹿石谷川 泳ぎたい人にとっては至福の時間が過ごせる場所
海外の山 出来れば個人的に好きな中国の山に登りたい
思い出は数えきれないので一番良い思い出と一番悪い思い出を1つずつ挙げたい。良い思い出はやはり三回生で迎えた春合宿、これに尽きる。100%成功できないと断言された行程を天候にも恵まれ、見事男子パーティー全員で踏破する事ができた。そして最後の焼山の滑降は雪質こそ微妙だったが一生忘れられないほどスケールの大きなものでまさに集大成だった。そして感動の閉会式。後輩達にも是非味わってもらいたい瞬間である。逆に悪い思い出は1年生の時の秋合宿5泊6日。とにかく怒られ続けた印象しかなく合宿中にもかかわらずうつ状態になっていた。夜中に何度脱走しようと思ったか分からない。怒りと悔しい気持ちを雪の壁を蹴りあげる事で晴らすしかなかった。ただそんな嫌な思い出も今となっては笑い話になる事もあり、結局この部での経験は全て良い思い出になってしまうんだなとしみじみ思う今日この頃である。
四文字で表現すると大学生活・喜怒哀楽
四回生としての一年も残すところ後4ヶ月、ついにここまで来てしまった。今、振り返ると長いようで短い道程だった四年間。楽しい事や嬉しい事、味わった感動の分だけ、それ以上の苦しい事、辛い事、悩み悲しみがあった。正直一年生の時は何度もやめようと思ったし、上級生になっても現実逃避しそうになる事がたびたびあった。そんな自分がここまで部活動を続ける事ができたのは素晴らしい同回、先輩、後輩に恵まれたという事が一つの理由である。しかしもちろんそれだけではない。一番自分にとって大きかったのはとにかく毎日が充実していた、これに尽きる。1年生時は初めてやる事・初めて行く場所・そして初めて見た日本とは思えない絶景にただただ新鮮さを覚え続ける毎日だった。2年生時は初めてできた後輩への指導・初めて心のそこから楽しいと思える活動にやりがいを覚え続ける毎日だった。3年生時は初めて山というものの本当の怖さを知り、初めて部活を大嫌いになり、それでもやっぱり部活が大好きな自分との自問自答を続ける毎日だった。学年ごとにその色は違うが、いずれも充実した日々だったと言う事ができる。後輩達にも充実した日々を送ってほしい、それが僕の心からの願いである。部活に対するモチベーションが下がっている人、山に行くのが怖い人、何のために活動しているのか分からない人、色んな人がいるかもしれない。その人達にとって部活は、充実感のないつまらないものかもしれない。僕の今後の抱負は、そんな人達が充実した部活動を送れるように最大限のサポートをする事である。具体的には話を聞いてあげたり、一緒に山に行ったりとか色々あるがやはり自分の思いをストレートに伝えたい、そう思う。以上くどくどと何の面白みもない文章だが、とにかく最後の4ヶ月に今の自分の全力を捧げる、そういう覚悟で望みたい。
松田雄治
松田先輩
会津丸山岳 マイナー12名山の1つ。ヤブに囲まれた山で登山道がない。山頂だけが、湿原になっており『天上の楽園』と呼ばれている。実際に行って最も感動した山。 
劔岳 …とにかくカッコいい山。
矢筈岳 これもマイナー12名山の1つ。ヤブ山。
春合宿の焼山滑降。
自分を成長させてくれる場所。
『大切なもの』
 あっという間に4年生になってしまった。私自身の大学生活はワンゲル一色であると言っても過言ではないと思う。ワンゲルは私を本当に成長させてくれたし、大切なものを教えてくれた。パーティシップの重要性、仲間の大切さである。今振り返ってみたら、春合宿までの道のりは果てしなく長かった。失敗を何度も繰り返してしまった。しかし、そこで諦めなかったのは、大切な仲間がいたからである。春合宿成功のために幾度となく話し合いを重ね、時には意見の食い違いから衝突することもあった。しかし今思えばその1日1日がかけがえのないものであった。春合宿を成功させた今、それを強く感じている。ワンゲル活動は、長期縦走や山スキーなどの学生時代にしかできない活動が魅力的なクラブである。しかしそれよりも大切なことは一生付き合っていける仲間を得ることができることである。これこそがKGWVの最大の魅力であると思う。私はKGWVに入部して本当によかったと感じている。だからこそここで出会えた仲間を大切にしていきたい。
 ワンゲル生活も残り少なくなってきたが、KGWVで学んだパーティシップの重要性、仲間を思いやる気持ちを大事にしながら、悔いの残らないように活動していきたいと思う。
中澤由美
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冬の八幡平・吾妻山 樹氷とワイドな景色がすごく綺麗
秋の氷ノ山 紅葉が綺麗。
ドラマに出てきそうな景色がとても良かった
御来光を見てみたい
色んな壁にぶつかってきたけれど、たくさんの人に支えられ、今のメンバーと変わらず部活を続けることができ、最後の春合宿を全員で踏破できたこと
一期一会。かけがえのない人たちができ、今だから登れる山・今しかできない体験がたくさんできる第二の我が家
できるだけたくさん後輩と関わって、よりよい部活づくりに貢献していきたい
中山みゆき
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槍ヶ岳 どこから見てもパッと目につくあの穂先が好き!!
涸沢カール 昔、満天の星空を見たことがあるから!!
八幡平 4年間で2度も訪れ、思い入れがあるから!!樹氷もきれい!!
皇海山 初めて行った藪PWで、百名山なのに展望ゼロ。でも、なぜか、落ち着く・・・
黒部五郎岳のカール もう一度、滑降してみたい(><)
後立山連峰 北アルプス制覇には穂高以外に、後はここだけだったような・
富士山 日本人として、一度は登頂しておきたい!!
月山 滑降してみたい!!
白山 地元に近いのに、意外と行ったことがない。。。
一番の思い出というか、一生忘れられないほど怖い思いをしたのは、ゴールデンウィークのオートルートPWでの、黒部五郎岳の登りです。下を見ると、落ちたら石にぶつかるか、止まることなく滑っていって死ぬ〜と本気で思いました。あの時、左足の筋肉がもっとあったら・・・と何度思ったことか。。。風が吹くと、左足が弱くてプルプル震えるんです。でも、カールを滑ったら、すっかりあの怖さは忘れてたと思います。
私にとってKGWVとは、成長させてくれるものです。この部活に入って、がむしゃらに合宿、日々のトレーニングをしてきました。そんな中、仲間が辞めてしまったり、事故にあったりといろんな難題がありました。入部していなかったら、経験しなくてすんだかもしれない多くの問題も、同期を始め先輩や後輩と一緒に解決してきました。今振り返ってみると、充実感で満たされています。逃げずに、しっかり問題にぶつかっていきなさい、そんなことをこの部活から教わったような気がします。そして、ここで得た仲間はまさしくわたしにとってKGWVです。
今後の抱負は、仲間とたくさん山に登って、ワンゲル人生を充実させることです。


以下、1回生〜3年生も載せてみました。


☆3年生☆
阪本修平
尾瀬会津の山全般 あそこらへんはやたら行ってる
剣岳 自分の山に関する考え方がいっきに変わった。
まさかの雪崩遭遇
クワウンナイの
滝ノ瀬13丁
今年の夏合宿の超大目玉。北海道が全国に誇る2キロにも及ぶナメ滝の連続
化穴山 朝日連峰の隠れた名峰。山頂湖には幻の魚タキタロウがいるといわれる魔物の住処
足尾山塊の山 奥深く薮に囲まれた山域。皇海山はメインピーク。
海外の山 いつかチャレンジしたい
*春合宿の閉会式…毎年ボロ泣き
*十石尾根ツアー…前代未聞の苦しい山行。本気で死ぬと思った。
*津井田との遭遇…過去最強のキャラと出会い戸惑う。今では頼れる男子サブリーダー
KGWVの集団形成方法を小学校普通学級に生かせるか−教育学的考察から。近年、いじめ、不登校、学級崩壊は大きな社会問題の一つになっている。特定の児童を無視、教師の指示が聞けないなどは集団を形成しようとする学校の大きな課題である。一方KGWVではそのようなことはほとんどない。小学生と大学生との違い、またアスペルガー、ADHDなどの発達障害的要因もあるが何かKGWVの集団が活かせるはずである。
よい集団を作るためには3つの要素があると言われている。第1に共に食事をする、第2に共に夜を過ごす、第3に共に苦楽を共にするというものである。(佐々木 2007) それらのすべては言うまでもなくKGWVに全てあてはまっている。小学校では個性を重んじるあまり皆で何かをするということは少なくなり、修学旅行以外での泊まりはなくなる一方であり、再度上記の要因を導入したカリキュラムを作成することも検討してほしい。
 また、目標があるということも大切である。何か一つの目標を達成するために全員で努力し、その結果を全員で受け入れることは集団形成にとって大変重要なことである。有名進学校が合唱コンクール、学芸祭や体育祭を廃止せずに行っているのはそのような理由からであろう。最近の小学生児童は塾や習い事でそのような学校の催し事に行かないということが多い。KGWVでは春合宿という一つの目標に対して進んでいくという体系をとっている。このようなことが応用できたら集団の関係は深まるだろう。
三年生になり部を運営していくにあたって、まとまった集団を作ることがいかに難しく大変かということを日々感じている。たかだか10人くらいの男子パーティを一つにするのも至難の技である。ただそれを苦とも嫌とも思わず楽しんで出来ているのが幸いである。これからも理想のKGWVを作るために精進していきたい
津井田敦志
北アルプス全域、特に槍と剣、石鎚山
鳥海山、尾瀬
オートルート縦走、北鎌尾根
自分の居場所
下級生同回生全員で目標を達成する!辞めさせません。
そのためにもっと阪本の助けをするように頑張ります。あと、もっと人間的に成長したい。
岡井千尋
六甲山 一番身近で、山の世界に導いてくれた最初の山。
鷲羽岳 しんどくてどうしようもなかった1年夏合宿で美しさと名前のまんま!という形に感動しました。
八ヶ岳 1年で行った時は恐怖以外の何物でもなかったけれど、3年で行った時に自分たちの成長を教えてくれた山。
唐松岳 ピークからのご来光、景色が本当によかった!!  
朝日連峰 あまり開発の手が入っていない静かで雄大な山々。そういう落ち着いた山行もいいなぁ。大朝日岳からのご来光も見てみたい
赤木沢 先輩たちが大感動して帰ってきた沢。卒業までに絶対行ってみたい☆
ひとつひとつの合宿、PWはもちろん苦しい楽しい思い出ですが…今年の慰霊祭がとても印象に残っています。本当にたくさんの人の力を借りながら、ジタバタしながらなんとか無事終わらせることができました。OBの方々に「よかったよ、頑張ってね」と言われたこと、部員のみんなにお礼を言った時「お疲れさま」と言われたことは忘れられません
今年度から主務、女子サブリーダーとして部を運営する立場になって改めて思うこと…人って難しい。みんな考え方はバラバラ、なんで簡単なことがひとつにまとまらないんやろ…そう思って悶々とする毎日が続いています。でも温かい。その温かさに触れてくることができたから続けてこれたのかなぁと思います。去年も書いたように…やっぱりKGWVは笑いあり涙ありの16男9女の大家族です。ケンカもするけど、拠り所になる、そんな感じ。
私自身が目指している「主務」「サブリーダー」「先輩」そして「人間」の理想像にはまだまだ届いていませんが、そこに少しでも近づく努力をしていきたいです。そして、私が先輩の姿を見てそうだったように、その努力を見て少しでも刺激を受けてくれる人がいたら…と思います。これから卒業まで楽しいことの10倍くらい大変なことがあると思いますが、もがき苦しんで、そこから這い上がる泥臭さ、それが私には似合っているのかもしれません。目の前のことから絶対に逃げない!それが私の今年の、一生の目標です。その中で自分にしかできないこと、自分のカラーを出していけたらいいなぁと思います。そして何よりも私が大事にしたいこと「笑顔」。忙しくなって忘れがちでしたが、私が笑ってみんなが笑う、そんな楽しい雰囲気をつくって自分自身のエネルギーにしていきたいです。
現役部員をはじめ、OB・OGの皆様、関係各位、家族、友達…いっぱい迷惑をかけていっぱい助けてもらうかもしれませんが、本当に全身全霊で「最高のKGWV」の「軌跡」をつくるために頑張りますのでよろしくお願いします。
竹村奈緒子
テルモス 五竜岳、唐松岳、鈴鹿
鹿島槍ガ岳
唐松岳の御来光
青春、落ち着ける場所
女子リーダーとして、女子をしっかり引っ張っていって、山の魅力も伝えていきたいです。また、春合宿を成功させたいです。


松田佳菜
槍ヶ岳
天候がいい北岳
一年生の夏合宿での槍ヶ岳までの登りで、体調が悪かった私は、本当にゆっくり歩くことしかできず、みんなに迷惑をかけてしまいました。テン場に着いたときは自分の不甲斐なさと無事にテン場までこれたことにホッとして、思わず泣いてしまいました。同回の二人も「よく頑張ったね」と言って一緒に泣いてくれて、ここまでこれてよかったと思いました。その時のことは今でも忘れることは出来ません。
始めは…というか今もですが、何故この部活に入ったのかわかりません。昔から運動が嫌いで仕方なくて、今でも両親の反対があるし、事故にも遭ったのに、よく続けてこれたなと思います。みんながいて、みんなと一緒に頑張ることができるのが私がワンゲルを続けていく上での喜びです。そしていろんな魅力が集まってこのK.G.W.V.があるということだと思います。私にとってK.G.W.V.はなくてはならないものだと思います。
.自分にできることを精一杯やりたいと思っていますが、私がいつも思うのは後輩に後悔させない、そして自分も後悔しない活動をするということです。合宿中は辛いことがたくさんあるかもしれません。でも帰ってきたときにみんなが辛さを忘れることが出来て、次も頑張ろうと思えるような環境が作れたらいいなと思います。

☆2年生☆
河田佑人
穂高
赤石岳(遡行で。いつの日か絶対に行く!!)
2007年度の春合宿の閉会式〜温泉。感動の後の終わった感がなんともいえなかった。
行動範囲を広げてくれる場。
沢の伝道師&山小屋米大臣は俺が継ぐ!
谷口正浩
北岳、十勝岳
北アルプスの山
1年生のときの夏合宿の三峰岳の登り 2年生の夏合宿のクワウンナイ川の遡行
大学生活で最も時間を費すことの出来る場所
春合宿で最高の思い出を作れるようにひたすらに頑張る。
大原清花
佐藤 八ヶ岳…合宿がド快晴だったため最高でした。
剣岳…単純にいい山だと思う。達成感は抜群。
北岳…初めて自分が企画したPWだから。
農鳥岳・間ノ岳を含め、リベンジしたい山No1でもあります。
富士山…やっぱり日本一の山には行っておきたい。
聖岳…てゆうよりかは、南アルプスは全般的に行ってみたいです。
なんといっても冬活動は衝撃的。兼用靴を履いてザックを背負うのに悪戦苦闘。シール歩行で一度こけたら一貫の終わり。滑降は曲がれない・止まれない。ビバークが苦しいetc。思うようにいかない自分に嫌気が差し、涙が止まらなかった。でもそんな私をつきっきりで見てくれた先輩方の優しさや、同期のギャグとかハイテンションとか笑顔とかに励まされ、なんとか乗り切ったこと
野望・情熱・無我夢中
.『慣れ』って重要だなぁと思う。去年とは違い、合宿前は新しい世界が見たくってわくわくするし、苦しくったって自分の今踏み出そうとしている一歩が、ピークに繋がり、ゴールまで続かんとしているのだ、と思うだけで頑張れる。不安になることもあるけど、周りには愉快な仲間達がいて、一緒にいて心から楽しいと思える。そして、次行きたい山のことを考える。つまり、今、すっかりワンゲルにハマっているということ。もっと知りたいと思うこと。今の自分が一番楽しいと言える自分でありたいから。そのためにはいくらでも努力してやろう。そしてまた一歩踏み出すんだ。
そんな今日この頃です!
笠井憂奈
薬師岳
夏の八幡平、槍ヶ岳
春合宿です。最後の最後での板ボッカは本当にしんどかったけどその後旅館に泊まれたのは良い思い出です。
ポジティブになれる
二回生になり前よりも山の魅力を感じられるようになったと思います。
楽しいことばかりじゃなく辛いこともあるけど続けていられるのは仲間がいてくれるからだと思います。
これからも仲間を大切にして頑張っていきたいです。
佐藤有希乃
八ヶ岳
穂高 槍ヶ岳 富士山
ワンゲルでの思い出は全て一番
自分の大学生活に、充実感・満足感・明るさ・常なる新鮮さを与えてくれるもの
何事にもめげないような強い精神力・体力づくりにはげみます
田中英梨
五竜岳,唐松岳,不帰のキレット
穂高,槍ヶ岳,大崩山
今年の夏合宿です。
初の長期山行でしたので,大変な事も多々ありましたが,今いるメンバー全員で達成できたとても充実した合宿でした。
仲間との憩いの場でもあり,自らを精進させる鍛錬の場でもあります。
山行技術を高める事はもちろん,精神力を高め,今後の山行に役立てていきたいです。

☆1年生には以下の質問をしました☆
1 大学までにやっていたスポーツ
2 趣味
3 入部した理由
4 入部して感じた事
5 今後の抱負
伊東圭洋(商)
photo 1 特になし
2 ロードバイク
3 マイナーな体育会系の部活動をしたかったから。
4 何度か山に行ったことで、潔癖症が治りました?
5 冬活動を耐え抜いて男を磨きます。
上野靖史
1 水泳
2 映画・星の観賞
3 河田先輩に勧誘されたが「こんな夜遊びが好きそうな人でも山に登ってるんや〜」という意外性に惚れた(河田さんごめんなさい)。そしてそのまま部室に失礼してみると他の体育系にはない和やかな空気に引き込まれていき、気がついたら入部を決心していた。
4 部室での雰囲気と合宿での雰囲気に多少戸惑うと同時にここなら自分を高めることができると確信した。
5 これまでの山行を通じても、まだ山の魅力に取り付かれていないのが現状。でも仲間と登ることってこんなに素晴らしいものなのかと感じることが山行中多々あった。これからも最高の仲間達、特に同回生5人とは一人も欠かさず卒業するまで一緒に活動できるようにしたい。
西宇弘治
1
中学校は野球部、高校は弓道部です。
2
風を受けながら、ゆっくりと自転車をこぐ事。
3
自然が好きで、今まで見たことの無いような素晴らしい景色を、大自然のパノラマをこの自分の目で見たかったからです
4
一番感じたのは、しっかりしているという事です。山で困らないために、下界でしっかり準備するだけでなく、安全対策も考えられており、安心しました。今考えると当たり前の事ですが
5
様々な山に登り、経験を積み、自分自身成長出来るよう頑張ります。また、充実した、有意義な大学生活を送りたいです。
伏見直之
photo 1
柔道
2
読書
3
部室の写真で見たような景色を自分の目で見たいと思ったから。また、部の雰囲気が自分に合うと思ったから。
4
雨の山行が異様に多い。
5
どんなコースも楽しめる体力と技術を身に付けたい。
古川寛
photo 1
中学時代はサッカーを高校では陸上をしていました。また小学生のときは水泳もしていました。
2
スノーボード・映画鑑賞
3
雰囲気が自分にあってそうだなと思ったから
4
合宿前とそうでない日常の忙しさの違いの激しさ
5
自分が登ってみたいと心から思える山を早く見つけ、それを目標に着実なStepを重ねこの4年間の間に必ず登る事と仲間を大切にすること。
山森邦誉
photo 1
特になし
2
バイト
3
山に登ることが楽しそうに思えたから
4
予想以上に練習も合宿も厳しい
5
早く山で楽しめるように体力をつけていきたい